【2分で読める哲学】キルケゴール~待ってるだけではつまらんぞ~

哲学
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キルケゴールってこんな人

名前:キルケゴール
時期:1813~1855年
出身:デンマーク

前回のヘーゲル哲学に反論した人。
ヘーゲルの哲学では、「いつか究極の真理を見つけるよ~」と言ってるだけで、100年後なのか1000年後なのかわからない。
「人類にとって」とか「いついかなるときでも成り立つ、普遍的な」とか・・・そんな壮大な事を語っても、今の私たちになんの関係、意味があるのだろう?
それよりも、
「私にとって真理だと思えるような真理。私がそのために生き、そのために死ねるような真理。そういう真理を見つけることこそが重要なのだ」
と唱えた人。
そして、彼は
「待ってるだけではつまらんぞ」
とみんなに訴えかけていたそうです。

TOLANDコメント

「私にとって真理だと思えるような真理。私がそのために生き、そのために死ねるような真理。そういう真理を見つけることこそが重要なのだ」
・・・ってちょっと刺さりましたね。
ただ、後世の事を考えない、自己中心的な考えに陥らないか、ちょっと心配に・・・
いや、後世の事も含めて真理(ほんとう)を見つければいいのか!
「待ってるだけではつまらんぞ」
この部分も、共感できるなぁ~
ん~ tolandの旅はまだまだ続くよ~^^

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