【2分で読める哲学】ニュートン~りんごが落ちるではなく浮かぶ~

哲学
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ニュートンってこんな人

名前:ニュートン
時期:1642~1727年
出身:イギリス

「りんごが木から落ちる」のをみて「りんごが宙に浮く」ことを発見したニュートン。
ニュートンは万有引力の法則で有名ですね。
万有引力とは、物体の間には、物体の質量に比例し、物体間の距離の二乗に反比例する引力が存在するという法則なんです。
これが、よくりんごの話に例えられ、万有引力の発見の逸話と言われますが、実際の凄さは少し違ったところにあるようです。

ひとことでいうとニュートンは「りんご(月)が宙に浮く」事を理論的に説明できたことが凄い!!とされています。

りんごを月に見立てた場合、月は決して地球に落ちてきません。
では、りんごを月のように落ちてこないようにするには、どうしたらよいか???
それは、地球からある速度でりんごを宇宙に向かって投げ、ちょうど良いところで引力と速度が釣り合い、月が地球のまわりをぐるぐる回る。
・・・というものです。
つまり、月は遠心力と月と地球の引力がちょうど釣り合うところに存在すればいい!という事です。

当時、特別な存在とされていた月や星。
それら全ては神様からの贈り物とされ、神様が宙に浮かしているという神秘的なものでした。
ですが、ニュートンはそれらを、神様の贈り物ではなく、論理的に解明したのです。
そんなニュートン・・・
のちに、微分という数式を発明し、あらゆる物体の運動を論理的に解明していくことになります。

TOLANDコメント

近代科学をつくった神様、ニュートン。
天才かよ!?ってやっぱり言いたくなりますね。
ブログには書きませんでしたが、実は8月末から全部で30人以上はさらっと読んでみました。
それぞれに学ぶべきところがあり、大変参考になりました。
いったん、哲学はこのへんにして、今までの考えを自分なりにまとめてみようと思います。
完成したら、記事にさせて頂きますね!
それでは、また、その日がくるまで~
★参考図書★

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