【2分で読める哲学】ルソー~人民主権とフランス革命~

哲学
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ルソーってこんな人

名前:ルソー
時期:1712~1778年
出身:スイス
人間が自然状態に戻れば、互いに殺し合うことはない。
その証拠に、不便な田舎では、互いを憐れみ、助け合って生きてる。
文明化された便利な都会の方が、人間同士で騙し合って憎み合っていきている。
これは、本来、人間は平和に生きていける生き物なのに、知恵をもった少数が現れて国家をつくって他社を搾取して楽をすることを覚え、そして彼らが国家を作ってしまったからだ。
大多数の幸福をもたらさない国家なんか解体して、もっと良い国家にしてしまえばいい、「真の権力者とは、王ではなく、民衆である」と人民主権を叫んだ哲学者
ルソーは文才があり、いくつかの有名な書物を残している。
その書物の中には、「国が傾き、みんなが貧困で苦しんでいるのに、あのバカ王妃は何をやってるんだ!」と王妃や王、国を痛烈に批判したものがある。
ここでいう王妃とは、マリーアントワネットを指し、この書物をもとに、フランス革命へと繋がっていったと言われている。

TOLANDコメント

ルソーは、40代まで、堕落した人生であり、どうしょうもない人だったそうです。
ある日、たまたま街でみかけた論文公募に応募し、入選したことで180°人生が変わった、まさに大逆転人生を歩んだ人としても有名のようです。
また、教育についても、今でも残されるいくつかの有名な書物があり、
「不確実な未来の為に、現在を犠牲にするあの残酷な教育をどう考えたらいいのか?」と教育の根本にメスをいれるようなことも残してるですよ~
文才あるな~と思いつつ、人生って何が起こるか全然わからないなぁ~って思いました。
まだまだ、哲学の旅は続くよ~^^
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