【2分で読める哲学】プラトン~国家について考える~

哲学
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デリダってこんな人

名前:プラトン
時期:紀元前427年~347年
出身:ギリシャ

ソクラテスの弟子でありイデア論を唱えた哲学者、プラトン。
プラトンは、人間が頭の中で思い浮かべる概念には、究極の理想の何か(イデア)が存在すると考えました。
そのため、王になる人はイデアを知ることができる優秀な哲学者がなるべきだと唱えました。
これを哲人王思想と呼びます。
では、哲人王ってどこにいるの?
そんな人間がいないことは、プラトンには分かっていました。
そのため、プラトンは哲人王を育成する事にしました。
プラトンは国家の未来の為に、国中から才能がある子供たちを一ヶ所に集めて英才教育を施し、哲人王を作ろうとしたのです。
その英才教育の為の学校が「アカデミア」と言われるものであり、現在の大学のルーツになっています。

TOLANDコメント

大学の起源となる教育機関は、プラトンからきていたんですね!
こういう経緯を知ると、今の大学の存在とは、意味がだいぶ変わってきたように思えます。
他にもたくさん偉業があるので、詳しく知りたい人は、どうぞ!

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